メッセージリングの制作の流れを画像で御紹介♪
高品質な刻印メッセージリングはこのように作られています♪

製作現場大公開
 
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日本で精製された純銀に、硬さを出すため少量の銅を加えたスターリングシルバーを材料にしています。



チョコ皿に入れてバーナーで徐々に溶かしていきます。



銀を溶かしきったところです。
この状態までくると銀の表面が踊りだすように揺らめきとても綺麗です。



金型に銀を流し固めた物です。高品質なのでこの段階から輝いていますね。



ローラーの力でシルバーを既定の厚みまで均等に伸ばします。
一度に圧をかけてしまうとシルバーが割れる可能性があるので
何度も熱を加え金属を柔らかくして慎重に作業を進めます。
一見地味な作業ですが銀をギュッと詰める効果があり
ここで手を抜いてしまうと強靭な銀になりません。



必要な部分だけを残し端の部分を糸鋸で切り落とします。
糸鋸で真っすぐに切るのは大変難しいのですが
目にもとまらぬ早業で寸分の狂いもなくジャストサイズに
切り出してしまう職人ならではの繊細かつ豪快な工程です。



使い込まれた工具を駆使し刻印に入ります。
作業をスピーディーに行うため
あらかじめお客様のご希望のメッセージに使用する
アルファベットを用意して作業に取り掛かります。



一度、刻印に入ると全て打ち終わるまで
ノンストップで作業は進みます。
一文字一文字が間違いが許されない真剣勝負で
とてつもなく集中力を使う職人の時間です。
裏面に傷を付けないため革を敷きながら丁寧に刻印します。



全ての刻印を打ち終えたところです。
綺麗に刻印をされていて感動モノです。
刻印屋の刻印は手打ちならではの「深刻印」なので
一文字一文字がハッキリクッキリしています。
深く刻印を打つために一文字に四回角度と力を変えながら叩きます。



刻印をしたときにできる歪みや曲がりを
ヤスリや木槌で修正し一気に指輪の形に成型します。
写真でご覧いただいて分かるかと思いますが
平らだった銀がつなぎ目が分からないほど完ぺきな真円になっています。
凄いとしか言えません。



最後の磨き前に純銀の証明であるSILVERの刻印を裏面に打ちます。



数々の工程を経て作られる刻印リング。
物は違いますがペンダントもバングルも同様に
全て職人の手作りで作られています。
お客様からご注文を頂いた大切なメッセージを
丁寧に精確に責任感を持ってスピーディーに仕上げます。






銀と革.com店長のTENNKIです。
少しでも分からないことがありましたらほんとうにお気軽にお問い合わせください。
私が親切丁寧にお答えさせていただきます。
実はお問い合わせいただくのが凄くうれしいんです^^



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